君はタカタマジックを見たか?
以前、あるテレビ番組で、通販業界の有名企業数社の事例が紹介されました。特にジャパネットタカタは、当時 僕の同業他社ではすごいインパクトがあったようです。
僕が取っているメルマガでも数紙が、この記事を取り上げていました。ご多分に漏れず、僕も取り上げてみたいと思います。
僕がジャパネットタカタに目を付けていたのでは、「どう考えても安くないものを、さも安そうに、それでいて実は高単価で売っている。」という事を見てからです。これは多くの方が感じておられると思います。
先日もある商品をジャパネットタカタは、周辺機器付きで10万円弱で売っていました。(9万8千いくらだったか?) その直後に他局で、本体のみの周辺機器無しで6万いくらかで売ってました。
その差、3万円、約1.5倍の単価。
どう考えても、他局の方がやすいのですが、なんだかわかりませんが、ジャパネットタカタの周辺機器付きで10万円弱の方が「お値打ち」な気がするのです。
これぞタカタマジック!
なんだかんだと言って、ちゃっかり「高い商品(それもたぶん粗利も沢山とれる商品や組み合わせ)」を「得した気」にさせながら売っているんですね。
続きます。
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コメント
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投稿 cfayptx osmr | 2007.10.03 04:59