1年でフェラーリが買えるくらいの成長の秘密とは
皆さん、こんにちは。岩上です。
先日、個別コンサルティングを行っている顧問先企業様が念願のフェラーリを購入されました。
この為にがんばって来たと言っても過言ではありません。
と言っても、無駄使いする社長ではありません。移動はほとんどが電車でスイカ片手に生活しています。車は3ヶ月に1度も乗らないそうです。
じゃあ、なんでフェラーリなのか?
と言うのは、まあ、置いといて下さい。
重要なのは、
◆ 1年でフェラーリが買えるくらいの成長の秘密とは
と言う点です。
一言で言うと「全体の方向性」「戦略」と言われているものです。
具体的には、「利益の取れない「売れ筋価格帯」からの脱却と、ユーザーニーズが
高く、高粗利率の「高級製品」へのジャンプアップ」です。
もちろん、いきなり「高額商品を売るぞ」と言って、冒険的に実施した訳ではありません。
仮説を作り、テストを行い、データを取り、実際に売ってみて、「行ける!」と言う確実な手応えを得て、実際にキャッシュを増やしながらの全面採用と言う段取りで行いました。
36歳の社長で、やるときはやるのですが、その準備内容たるや、「年寄りくさい」と言うか「手堅い」というか、そんなタイプです。
この企業では、ネットでの情報提供が実施され始めてからは、明らかに高額商品へと売れ筋がシフトしていきました。
方向性がばっちりあって、販促方法がかみ合えば、あっという間にキャッシュフローが増えていきます。
それまでも、密かにマンションとかを買っていたようですが、今回の方向性が「当たり」で一気にフェラーリとなったようです。
この会社が買ったフェラーリの前で記念撮影をさせて頂きました。写真は「月刊オンラインセミナー」のページに掲載しています。ぜひ見るだけ見てやって下さい。
◆ ちょとした 日本的な フェラーリ購入後の後日談
このフェラーリ購入には、ちょっとした日本的な後日談があります。
昨年年末に、この企業の取引先に挨拶に同行した時の話です。
訪問の目的は、年末から年始に発売を予定していた超高額の新商品の販売の協力依頼でした。この超高額の新商品が爆発的に売れると言うのは、実は事前の調査で読めていました。そこで事前に情報を提供して、販売工程をスムーズに流そうと考えた訳です。
所が、この取引先は「こんな高いモノが売れる訳がない。」という態度でした。どんなに「売れます。」と言っても聞いてくれません。「じゃあ、がんばってね。ウチはつきあえないけど。」と言う態度を崩しませんでした。
それどころか「競合の社長は高い外車に乗っている。」とか、そんな話ばかりです。
結局、新商品は予想通りに売れて、製造が追いつかず、すぐに品薄状態になりました。この取引先が発注をかけてきた時はすでに数ヶ月待ちという状況でした。(だから事前にお知らせにいったのに)
こんな状況下でフェラーリを購入したという情報が、この取引先に伝わったようです。いきなり態度を変えてきました。取引先の社長からご機嫌伺いの電話がかかってきたのです。
「これまで散々軽く扱っていたのに、フェラーリ買っただけでこの豹変かよ。」と、思わず笑ってしまいました。(僕個人としては、「数年以内にこの取引先を外す」と言う可能性も模索していました。)
マーケットの方向性とかビジネスの実績で判断せずに、持っている車の種類で判断する所が、日本的な中小企業の社長を象徴している様です。
◆ 実際にやっているテクニックは「普通の事」です。
今回実施している地道なマーケティング手法は、現在公開中の「月刊オンラインセミナー」でも詳しく解説しているノウハウの応用版です。よかったらそちらも見てみて下さい。月額2千円以下で5時間のセミナーが見放題です。(ダウンロードは出来ません)
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1年でフェラーリが買えた成功ノウハウを公開中
http://inet.otoku-info.com/nyuukai/2008/03/post_3263.html
今月から、2冊 285ページの 成功マニュアル もダウンロード出来るようになりました。
詳しくは
http://inet.otoku-info.com/nyuukai/2008/03/post_3263.html
フェラーリの写真もありますよ。

