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使えるITコンサルタントの見分け方とマル秘有効活用法

 ITコンサルタントの有効活用法とモトの取り方を解説します。

 最近、ITマーケティングに関する「個別相談」が増えてきました。

 それと同時に「個別コンサルを頼みたいのだけど、何のコンサルティングを頼んだら良いのかがわからない。なんとか業績を上げたい気はあるのだけど。」と言うご質問が増えてきました。

 そこで、今回は「個別相談」や「ITマーケティングに関するコンサルティング」の活用方法についてご紹介します。モトが取れていない人が意外と多いみたいです。

 個別相談を依頼してくる企業は、大きく2つのパターンに分類出来ます。

◆ タイプ1:目的の明確な企業

 このタイプの企業の相談は簡単ですね。「アクセスが欲しい」「問い合わせ数を増やしたい」等、ITマーケティング上の明確な目的があって依頼してきます。

 現状を伺い、ホームページを見させていただいて、「じゃあ、こんなマーケティングを行いましょう。期間と予算はこれくらい見ておいて下さい。」と言えます。

 予算と内容があえばスタートですし、あわなければ「また別の機会に」となります。

 コンサルティングの受注後も、「予定の期間内にマーケティング目標としている実績が出せたかどうか?」で評価が出来ます。頂いた費用に対してどれくらい貢献できたかが明確になるので、コンサルティングにもやりがいがあります。

 明確な目的を持ってサポートを依頼されたい方は、是非当会も検討企業の一つに加えて下さい。「出来ない事」を「出来る」と言ってご迷惑をおかけする事はありません。

 当会のITコンサルティングに関する問い合わせはもちろん無料です。

◆ タイプ2:何をどうしたら良いのかわからない企業

 最近増えたのがこのタイプです。

 「明確な目的と評価項目」はまだ出来ていないのですが、「何とかしたい」という企業です。

 主にメーカーさんとか、サービス業さんが多いですね。

 自社販売出来ないメーカーさんは、「集客」とか「売上」で評価できないので、「ホームページはあるけど何に使ったら良いのかわからない」「イメージアップだけでは、」と言う点をもどかしく感じていらっしゃる方も多いようです。

 あと、エリアを限定されたサービス業様も「限定されたエリア内での集客が困難で、そこまで依頼するとお高い」という理由で、どうマーケティングに活用したら良いかわからずモンモンとした状況に悩んでいる方も多いようです。

◆ 大手ITコンサルティング業界の「謎の指導法」の実態とは

 この「何をどうしたら良いのかわからない企業」が、コンサルティングを依頼した時に、「役に立たない」という評価が生まれるのです。

 理由は「コンサルティングやマーケティングの着地点」を設定していないからです。

 昨日、「すでに何百万円もコンサルタントにお金を使った。」と言う方からお話を伺う事が出来ました。

 「普通のITコンサルタントって、どんな仕事をしているのだろう?」「提案書書いてお金がもらえる仕事って、どんな風にやっているのだろう?」と言うのが知りたかったので、興味深い話でした。


 まず「何をどうしたら良いのかわからない」というと「じゃあ、それを提案いたします。」と言う契約になるそうです。

 この契約をすると高額の「謎の提案書」が出て来るそうです。「言語明瞭意味不明の謎の提案書だ。」とおっしゃっていました。そして、その謎を解くためには、さらに長期間に渡る高額の顧問料が必要になります。

 そして、顧問料を払うと謎が解明されるどころか、「謎が謎を呼ぶ状況」に陥るそうです。

 「最後まで謎を解明させないのが、ITコンサルタントの手口だ。」と言うのが、後でわかったそうです。

 依頼されたのは、かなり大手の有名なITコンサルティング会社でしたが、結局実践可能なマーケティングプランはまったく出てこなかったそうです。

◆ 「明確な目的と評価項目」を策定するのが最重要です。

 興味深い話でしたが、まさか全てが全てこんなコンサルタントばかりでは無いと思います。(でも、大変興味深い話でした。)

 結局、どんな場合でも「コンサルティング上、明確な目的と評価項目」を策定する事が最重要です。

 当然、コンサルタンとの側としては、受注段階である程度の実行可能な具体的なプランは持っていないといけない事になります。もちろんタダでは、そこまで明かさないと思いますが。

 発注側の企業は、「何をどうしたら良いのかわからない状態」だったとしても、ある程度は明確な「目的と評価項目」を営業段階で提案させるべきだと思います。

 そうしないと、「どんなコンサルティングにお金を払うのか」「そのコンサルティングでモトが取れそうか」が判断出来ないですよね。

 当会では、多くの「何をどうしたら良いのかわからない企業」ともお付き合いしてきましたが、ある程度は明確な「マーケティング上の目的と評価項目」が出来ないコンサルティング案件は受けた事がありません。(後でトラブルが出る可能性がある危険性が高いからです。)

 「何をどうしたら良いのかわからない状態」だったとしても、

 「じゃあ、こういう方向性でホームページを活用し、××を評価基準としましょう。必要な期間と費用は・・・くらいです。」

程度の提案は営業段階でさせないと、結局「役立たず」に終わる事になります。

◆ あまり知られてませんが、当会では無料でご提案しています。

 「何をどうしたら良いのかわからないけどホームページを活用したい」と言う企業の方は、是非当会の無料提案もご検討下さい。

 もちろん上記の「すでに何百万円もコンサルタントにお金を使った」とおっしゃった社長様にも、きっちりとご提案させていただきました。

 当会の無料提案をご検討されたい方は

 

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