ホームページ作成&再生方法(新規客獲得編2メールマガジン)
商用ホームページ作成と再生に当たって、メールマガジンで新規客を獲得する方法を解説します。
◆ メールマガジンを使う方法
ビジネスの仕組みとしては、情報をエサに自社の商品サービスに関心のある人を集めるという新規客獲得方法ですから、資料請求書を集める方法としては、ホームページよりも、メールマガジン(メルマガとも言います)を使う方が効率的な場合があります。
ホームページの1日当たりのアクセスカウントを100アクセス以上にするには、かなりの労力が必要になります。さらに、その中で自社の商品サービスに関心のある人の比率がどれだけか、と考えるとホームページだけに頼って資料請求数を上げるのは、かなりの労力が必要になります。
◆ メールマガジンは無料で始められる
一方、メルマガは無料で簡単に始められます。この購読者は、そのテーマに関心のある人ですから、当然「自社の商品サービスに関心のある人」という最初のハードルは越えたことになります。したがって、メルマガの対応次第によっては、短期的に、かなりの資料請求者数を得ることも可能です。
◆ ただし、メールマガジンの運営には、多少手間がかかります。
メールマガジンというのは、定期的にメールで情報公開していくサービスです。周期は、毎週でも、毎月でも、不定期でも構いません。効果を考えると「毎週」、最大でも「隔週」程度が望ましいです。
仮に2週間に1回メルマガを出すとします。すでにメルマガに使用するネタ原稿があれば良いですが、ネタがなければ、その作成に半日から1日はかかることになります。
さらに、購読者からの問い合わせメールに対応する時間等考えると、なれない間は1つのメルマガを出すために、1~2日程度の時間が必要になります。毎週メールマガジンを出すとすると、ほぼ毎月4~8日程度の時間が必要になります。2週間に1回だとしても、1~2日程度の時間が毎月必要になります。
◆ お客の反応は提供する情報量に比例する
ホームページの部分でも触れましたが、お客の反応は提供する情報量に比例します。
したがって、メルマガの内容も、それなりにしっかりしたものが必要になります。ホームページとの連動を考えると、メルマガで提供した情報を、その後ホームページやブログに掲載する方法が効率的です。
しかし、メルマガで提供する情報量に、限界があると考えられる場合、ホームページに掲載するのは得策ではないかもしれません。なぜなら、1度ホームページに掲載すると、次からメールマガジンに使用しずらくなります。
◆ メルマガはホームページと違って使い回しがきく
したがって、こんな場合は、メルマガ自体を回数限定のシリーズものの様にします。例えば「無料メールマガジン あなたもパソコンでできる、お客が増える会社案内の作り方 全10回」というコースにし、4月開始コースとか、8月開始コースというようにして、前回と同じ情報を使い回しした方が効率的なのです。
メールマガジンに掲載した情報は、ホームページ等に掲載しない限り、メールを受け取った人以外が目にすることはなく、このように使い回しが可能なのです。
さらに続きます。
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