ホームページ作成&再生方法(ノウハウ編3)
商用ホームページ作成と再生に当たって効果的なルール「情報量と反応は比例する」を解説します。
3,情報量と反応は比例する
このように、選んでいる状況の顧客に対し、「あなたの欲しい情報、それも誰も知らないすごいお得な情報がここにあります。もちろん無料です!」というようにしてお客の目を引くホームページ作成を行うのですが、インターネットの場合、単に「すごく参考になるよい資料があります。是非、お問い合わせ下さい。資料を送ります。」とだけ書いたホームページ作成を行っても、ほとんど反応は得られません。
・ それはいったいどんな情報なのか、
・ どんな内容が記載されているのか、
・ どんな人が読むとどんなふうに得するのか、
というような説明をホームページ作成時に明記する事が必要なのです。
この説明は詳しければ詳しいほど効果があります。ホームページ作成時に明記する情報と、資料請求の数は比例関係にあります。
インターネットでは、ほとんどの情報を無料で見られるため、ホームページ作成時の公開情報が少なすぎると、誰の関心を引くこともなく、反応はほとんどありません。
逆に、「どのような資料をプレゼントするのか、それ読んでどんないいことがあるのか。」を、ホームページ作成時にたくさん明記すればするほど、その情報に関心のある人からたくさんの資料請求が寄せられます。
そして、公開情報量が多ければ多いほど、そのテーマに関心のない単なるプレゼント収集家の数は減少していきます。
この傾向はインターネット以外でも、もちろん見られるものですが、これらの情報公開や資料請求の手段を非常に安く提供されているのが、インターネットの大きな特徴といえます。
例えば、チラシや新聞広告による方法で資料請求客を集めた場合、資料請求単価は安くても数千円、通常は数万円かかります。しかし、インターネットではこの方法を使えば資料請求単価は千円以下とか、実質無料と言うところまで下げることも可能なのです。
さらに続きます。
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