ホームページ作成&再生方法(体験編3)
商用ホームページ制作と再生に当たって、当社でのWeb通販の実体験の基づく「効果」と「使い方」について解説します。
◆ 何もしなくても毎月20社から資料請求
「ホームページの更新頻度とアクセスカウントの関係」はわかりました。が、依然「売上を上げる」「お客を増やす」ところまで行き着いていません。「売上を上げる」「お客を増やす」事が出来なければ何の意味もないのです。
この頃、ダイレクト・マーケティング手法による顧客獲得手法をテストしていました。この手法を使うと、いとも簡単に「見込み客」を見つける事が出来たので、その方法をホームページ制作に応用して見ることにしました。
具体的には、ホームページに「問い合わせフォーム」をつけ、「問い合わせ」「資料請求」させる作戦です。もちろん、ただ単にホームページに「問い合わせフォーム」を付けても、それほど「問い合わせ」は来ません。
このへんの「問い合わせフォーム」の前後にある「仕掛けの数々」は別途解説しますので参考にして下さい。
いずれにしても、ホームページ制作方法と、この「問い合わせフォーム」の使い方一つで、簡単に自社の商品・サービスに関心のあるお客を見つける事が出来る事がわかりました。
当社の事例では、その半分程度が、経営者か経営幹部クラスでした。このホームページ制作方法で、当社の様な中小零細SOHOクラスの企業が、最大手旅行代理店(JTB社)ですら顧客にすることができたのです。
実はこの時にも、「3ヶ月ほったらかし」という事態が発生していました。いえ、仕事が忙しくなったのが原因で、決してさぼっていた訳ではないのです。しかしこのホームページ制作方法を使うと、「アクセス数も減らないし、問い合わせ数も売上も減少しない。」ことが実証出来ました。
また問い合わせのあった企業を訪問すると、最初から経営者・経営幹部クラスの方が出てこられ、対応していただいています。営業部門も無く、営業自体が苦手な当社としては、この方法は話も早く大変楽です。
毎月20社の優良見込み客を獲得でき、訪問時には経営者・経営幹部クラスの方との面談をセットアップ出きる。さらに、こちらの得意なサービス・商品はすでに説明済み。このホームページ制作方法は、優秀な営業マン1人以上の働きに相当することになります。
もちろん、このホームページは「営業マン」の働きだけではありません。何もせずに、相手先企業を訪問しなくても、ちゃんと売上を上げてくれるのです。それも全国の企業が相手です。
当社のホームページ制作は僕が一人で仕事の合間に作ったものです。動画もデザインも流れる文字すらありません。センスは自他共に認める最低ランクです。もちろん「オンライン決済」なんて未対応でした。でも、使ったコストは資料を送る送料とインターネット接続料金や電話代程度です。自分の時間も出来るだけ使いたくないので、「ほったらかし」でも売上が落ちないようなテストも行っていました。
これ以外の多くのホームページ制作事例は「成功&失敗事例集」としてまとめて無料で配布しています。詳しくは当会のトップページか、ダウンロードのページをご覧下さい。
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