ホームページ作成&再生方法(特徴編1)
商用ホームページ作成と再生に当たって、インターネットの6つの特徴を解説します。
◆ ホームページ作成時に知っておきたい6つの特徴
ホームページ作成時に知っておきたい「インターネットならでは」の特徴というのは、次の6つほどあります。
1,基本的に「無料」だと考えている。
2,売り込みはかけられたくない。
3,そのための防衛策は簡単に出来る。
4,匿名性に慣れている
5,見込み客が簡単に集められる
6,広告の反応テストが無料で出来る
インターネットでは、基本的には、ほとんどの情報が無料だと考えられています。
実際にはインターネットに接続するためのプロバイダーや、NTTにはある程度の費用を払っています。それだけでインターネットは始められるのです。したがって、必要以上には、それ以外の者にお金を払わない傾向があります。
◆ 有料の情報提供サービスは、これから少しずつ進んでいく
例えば、商品サービスの1部を無料にしたホームページを作成し、一度愛用者を広めておいて、その後アップグレードしたものは有料にするという方法が、パソコンソフトの世界で行われていました。しかし、大半の人は有料のサービスにアップグレードしませんでした。
コンサルティング業界もこの方法で進出してきました。ノウハウの1部を無料メルマガで公開し、もっと詳しく知りたい人は有料のメルマガやサービスでサポートするという方法です。しかしこれも、多くのコンサルティング会社が集客に失敗しました。
最近では、映画やドラマ等の動画配信サービスですら、月額定額か無料のサービスになってきています。有料の情報提供サービスは、圧倒的なサービス量を、低額な料金で提供しないと、なかなか買ってもらえないのです。
◆ 無料でも「欲しくないもの」は誰も買わない
では無料なら何でもいいのか、と言うとそうではありません。
例えば、「500ページ4色フルカラーの豪華版商品カタログを無料で差し上げます。」と言うホームページを作成しても、ほとんど反応はないと思います。
なぜなら、商品カタログ自体は大手のものと、その「内容」「価格」「面白さ」等のすべての部分で比較されます。チャチなものならダタでも欲しくはありません。また、商品カタログを請求した後に、売り込みのメール等がバンバン来ることも考えられます。
現代のほとんどのユーザーは、面倒な売り込みはかけられたくないのです。
したがって、資料請求させる場合住所氏名以外の不必要な情報、例えば家族構成であるとか、年齢であるとか、業種であるとか、このような個人情報を収集されることを、非常に嫌います。
これだけでも、反応を減らすための大きな要素になります。また、こうやって集めた情報も、その情報の信憑性はそれほど高くはありません。半分うそだと思っても間違ってないかもしれません。
インターネットの世界には、1度メールアドレスを登録した場合、不要なDMメールが毎日のように届くことがあります。迷惑なので、「このようなDMメールは不要なので、今後送ってほしくない。」というメールを返信すると、さらに多くのDMメールが届くことすらあります。
これは、「迷惑だ」と言われたので、嫌がらせをしてきているわけではありません。(その可能性もありますが)返事が来たことにより、「単にメールアドレスが分かっている人」から「確実にメールの届き中身も読んでいる人」にレベルアップしてしまったために起きたことです。
インターネットの世界でも、このようなメールアドレスを記載した名簿が取引されているそうです。「確実にメールが届く人」の名簿は、「単なるメールアドレスけの名簿」より高く売買されているからです。
さらに続きます。
多くのホームページ作成事例は「成功&失敗事例集」としてまとめて無料で配布しています。詳しくは当会のトップページか、ダウンロードのページをご覧下さい。
ビジネス本1冊程度の料金でノウハウセミナーが見放題の「月額インターネットセミナー」もご用意しています。
また、「自社のホームページを再生させたい」とお考えの方も気軽に問い合わせ下さい。お問い合わせ・ご質問はこちらからできます。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42278/10205075
Listed below are links to weblogs that reference ホームページ作成&再生方法(特徴編1):


Comments