ホームページ制作&再生方法(基礎編1)
商用ホームページ制作と再生に当たっての「常識」「非常識」を解説します。
◆ 本当にアレで儲かるのか?
ここ数年、インターネットでのビジネス、特に「インターネット通販」や「インターネット集客」を行う為のホームページ制作方法について、「果たしてあれで儲かるんだろうか?」とずっと疑問に思っていました。
儲かるポイントと言えば「珍しい、なかなか手に入らない商品を扱う」「アクセスカウントを増やし見てもらえる人を多くしよう。」という類のホームページ制作ノウハウばかり目につきます。
いろんな経営者の方々にお話を聞きましたが、「ホームページを制作したいのだが、どうしていいか分からない。良い方法も模索している。」とか「商用ホームページを制作したが、全然儲かっていない。対応策を知りたい。」という声が圧倒的でした。
◆ 商用ホームページを制作に、どうしてあんなにコストが必要なのか?
僕の抱いた疑問は当たり、「インターネット通販」や「インターネット集客」は現実には、ほとんど上手く行っていなかったのです。さらに、もうひとつ疑問に思っていたことは、「インターネット通販やインターネット集客を始める為のホームページ制作に、どうしてあんなにコストが必要なのだろうか?」ということでした。
インターネットの黎明期、ホームページ制作といってもまだ字ばかりで、取ってつけたように少しの画像が表示されていた頃、僕たちは、とりあえずホームページで商品やサービスの紹介することから始めました。
これを始めるためのコストは、月に数千円から1万円程度でした。それ以上のことは、いくら望んでも個人や中小零細企業には、手にすることが出来る金額できなかったのです。
それからほんの数年の間で、大きく状況は変わりました。ネオンサインのように流れる文字、ホームページ上を駆けめぐる動画、音楽だって流れます。データベースを使った検索サイトですら、個人や零細企業の手に届く予算で実現できるようになりました。しかし、こと「インターネット通販」や、「インターネット集客」に関しては、ホームページ制作上の「仕掛け」としては、大きな変化は見られません。同じようなことしかやってないのです。
さて、これだけ最新のテクノロジーを盛り込んで制作されたホームページは、黎明期とは違ってどこのサイトも「儲かっている。」「集客が出来ている。」と言えるようになったのでしょうか。
答えは「NO」です。
黎明期の頃に比べ、「インターネット通販」や「インターネット集客」を始めるために必要なコストは飛躍的に上がってきました。しかし、各サイトの売り上げは、それほど飛躍的には上がっていなかったのです。
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では、どういうホームページ制作方法を取れば、売れないホームページは再生できるのでしょうか? 続きます。
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