世界を目指そう! それが夢だとしても。
■夢は世界へ! ニューヨーク!ニューヨーク!!
2002年6月に、ニューヨークに行ってきました!!
USAと言えば10年以上前のサラリーマン時代に、社員旅行でグアムにつれていってもらったっきりでした。それがアメリカ本土の第一歩がいきなりニューヨークって事になりました。
もちろん普通の観光旅行ではなくって、ビジネスの視察が目的の金額の高い、コンサルタントのガイドに通訳付きのツアーです。かなりハードなツアーで帰国後腰痛、時差ぼけで数日間寝込んでいたくらいです。
でも、いろいろ解ってきました。やはり僕らが指向している「インターネット・マーケティング」は、世界で求められているテーマなんだと実感しました。ニューヨークでも、これらのスキルを身につけると再就職等で大変有利になるそうです。
ニューヨーク大学生涯学習センターに取材に行きましたが、そこでもでビジネスマン向けに今一番人気のコースが、「WEBデザイン」「eマーケティング」だそうです。
「うわー、世界中がビジネスチャンスなんだ!」と一人ニタついていました。でも、英語がちゃんと出来ないと講師になれないと聞いてちょっとがっかり。
「ニューヨーク進出も、全くの夢ではない」と感じたのが、最大の収穫でした。
■世界を目指そう! それが今は「かすかな夢」だったとしても。
あれから1年、結局日々の雑事に追われ、「世界制覇」はまったく進んでいません。当たり前ですが・・・
最近、基本に戻って「小さくても一番」という方法を見直しています。実は「小さくても一番」とは、「勝てない場所では戦わない。勝てるエリア、ドメイン、テーマを限定して、圧倒的に勝ちに行く手法」の事なんです。
で、この「小さくても一番」の最終ステージは、当然「世界で一番」という事になるのです。
えーーーー、 「世界で一番」ですか?
10年前、この事を学んだ時、僕には関係の無い話だと思っていました。3年前だって、やはり関係無いと信じていました。せいぜい「町内で一番」が関の山だと考えていました。
しかし、2002年のニューヨークツアーで、僕の中の「何か」が変わったようです。現実を見るといろいろな認識が大きく変わってきます。
「思ったよりスゴイ」という部分と「思ったほど大した事無い」という思いが僕の頭の中で渦を巻いていたのです。やはり「百聞は一見に如かず」は事実でした。
そこで2003年も、このビジネスツアーに参加する事にしました。この年の訪問先はヨーロッパです。「世界で一番」をこの目で見て、感じて来る事ができました。
実は最近、「世界で一番」は無理でも「世界を目指す」のは、全く無理な事では無いように感じています。これは経験してみると「とっても素敵な感覚」だと言うことが実感出来ます。
たとえそれが、今は「かすかな夢」だったとしても、「世界を目指す」という「とっても素敵な感覚」を経験するのは、とってもハッピーで貴重な体験のように思います。そして、さらに未来につながるものだと考えています。
一人でも多くの方に、この素敵な感覚を経験していただきたいと思います。そのお手伝いが出来るように、がんばって行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
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